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2009年11月 2日 (月)

丹波山村の紅葉

Nec_1293 東京都奥多摩との境にある丹波山村の中学校を訪れました。
今年の6月の新緑の季節に訪れて、5ヶ月ぶりです。
甲府から車で1時間半は周りの景色を楽しみました。
色とりどりの紅葉が見事でした。
紅葉を味わうために車のスピードを落として走りました。
途中、車を停めて、携帯のカメラで写真を撮りました。
中学校の授業も6月同様によかったです。
5名の生徒がしっかりと学習をして、自分の考えを書いていました。
豊かな自然環境の中ですくすくと育っています。
頑張っている子どもや熱心な先生の姿は、私の心の中の写真に納めました。

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コメント

(-)×(-)=(+)って不思議ですね。「借金(-)と借金(-)をかけると貯金(+)になる」なんて変だって思いませんか。
シーコさんの「悪い子、良い子」の例は、面白いですね。
数学って、不思議さを解明していくものです。変だな~。どうして?って思ったことの根拠や理由を探るのです。
答えが合っているか間違っているかだけでなく、考える過程を楽しみたいものです。

投稿: Takashi | 2009年11月 3日 (火) 18:13

きれいな景色の中で生活している5名の生徒が誠実に学んでいる姿が見えたような気がしました。たった5名が受ける授業を参観しに,楽しそうに出かけるTakashiさんも真っ直ぐな方なのですね。
この写真を見ながら,そんなことを思いました。
中学数学入門期に「(-)×(-)=(+)」だけど,「(-)×(+)=(-)」ということの意味が分からなくて,とうとう「悪い子(-)と悪い子(-)が一緒に遊んだら楽しく(+)になるけど,悪い子(-)とよい子(+)が一緒に遊んでも楽しくない(-)などど,的外れなことを考えながら覚えたことも,ふと思い出しました。
今の教育は,どんどん訓練的に覚えさせられた昔の教育とちがっていると思います。分からないと感じる内容を意味から学ぶことに価値をおいてくれる,よい教育になってきていると思います。

投稿: シーコ | 2009年11月 3日 (火) 11:15

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