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2009年7月31日 (金)

pomera

F1011195 「pomera」というキングジムから出ているテキスト専門のワープロがあります。
この電子機器のことを聞いて、実際に手にとってみて、気に入りました。
さっそくAmazonで頼むとすぐに郵送してくれました。
折りたたみ式のキーボードが比較的打ちやすくなっています。
また、ワープロだけですが、起動は2秒ぐらいです。
漢字変換もスムーズです。
専用ケースには、ポストイットが付いていました。
発想を手軽に書き留めるメモ帳という感じです。
NECのモバイルギアというワープロを思い出します。
ここ数日で使い慣れるようにしたいと思っています。

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2009年7月26日 (日)

メールはお休み

職場のメールシステムが金曜日からダウンして使えません。
外からのメールを受け取れませんし、メールを出すこともできません。
私は、その他にniftyとyahooのメールアドレスを持っていますが、それを知っている人はごく僅かです。
この3日間はメールから全く疎遠の生活になりました。
これまでは、平日は30通近く、土日でも10通程度のメールが来ていましたが、この3日間で来たメールは2通です。
おそらく、メールを出してくれている人は多くいると思いますが、届いていませんので返事が全く出せません。
返事がないと思っている方は、そんな事情ですのでお許し下さい。
時には、メールのない生活もなかなかよいものです。
十数年前までは、メールで連絡することは全くありませんでした。
通信手段が便利になると結構忙しくなります。
携帯電話もメールも使わない生活を送ることは難しいと思いますが、週末はそれらがない生活もよいのかもしれません。
月曜日には、メールが復旧するようです。
また忙しい月末になりそうです。

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伊右衛門はん

F1011193 「伊右衛門」に凝っています。
このCMが好きです。
京都の風景と宮沢さんと本木さんが素敵な演技をしていますし、久石さんの「Oriental Wind」の曲もいいです。
今は、「氷出し碾茶」の応募のため、シールを集めています。
おまけに付いていた手ぬぐいも使っています。
ですから、ペットボトルのお茶を買うときは、「伊右衛門」にしています。

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2009年7月18日 (土)

スパークリング日本酒

F1011191 甲府駅近くに「十四番目の月」というお店があります。
日本酒と料理にこだわっているお店です。
私は時々、このお店に行きます。
今日は、スパークリング日本酒の「かるくいっぱい」をはじめて飲みました。
埼玉の神亀酒蔵の純米にごり酒です。
シュワっとした感覚が新鮮です。
また、夏ということでアルコール度が低く飲みやすいお酒も味わいました。
「雑賀 純米吟醸 twelve」「青煌」です。
これが美味しい。
そして、〆のお酒は、「飛露喜」です。
お店の人が薦めてくれるお酒はなかなか良い味です。

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2009年7月12日 (日)

文庫本

F1011187 今日も文庫本を2冊買ってしまいました。
昼に散歩に出たとき、本屋に寄って本を見ました。
2冊の文庫本が私に話しかけてきたのです。
「面白いですよ~。今が買い時ですよ~」
思わず、2冊を手にとってしまいました。
7月に入って10冊買っています。
1月から今日までに買った本は148冊。
積読の習慣はなかなか直りません。
それでも、本の背表紙を見ていると幸せ気分になります。

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2009年7月11日 (土)

車窓の風景

F1011183 「あずさ」に乗って、今日も東京往復です。
「鉄道絶景の旅」という集英社から出ている雑誌があります。
その創刊号が中央本線(東)です。
その中に次のような文章があります。
「鉄道の旅は自由だ。文庫本一冊と缶ビール一本、これが旅の伴侶」
車窓を風景を肴にして、ビールを飲むのはいいですね。
今日は、会議があるのでビールは飲みませんでしたが、車窓の風景を楽しみました。
桃が最盛期を迎えて、土には銀紙が敷いてあります。
太陽の光を果実に満遍なく当てて、色をきれいにします。
ブドウの葉が茂って、地面が数mも盛り上がった感じがします。
水田の稲は風に吹かれて揺れています。
新宿までの1時間半は飽きませんね。

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中央本線:甲府-大月

桃とブドウと稲作が目を休めます。

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2009年7月10日 (金)

火の路

F1011178 むかし読んだ本を読みたくなることがあります。
松本清張さんの「火の路」です。
飛鳥を舞台にした歴史と推理の世界です。
大学時代に、松本清張さんに凝って、たくさんの本を読んでいました。
「火の路」を読んで、飛鳥を回りました。
酒船石、石舞台、亀石を大和三山と共にみました。
今ある風景は、時代が違う建物や石仏が同時に存在することの面白さを感じていました。
数年前にこの本をもう一度読みたくなって本屋を探していましたが、見つかりませんでした。
ところが、文春文庫の7月の新刊にありました。
「松本清張生誕100年」の記念で配本されたのです。
嬉しいですね。さっそく買って、読み始めました。

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2009年7月 9日 (木)

ビルの谷間

F1011175_2 東京で会議があり、新宿に泊まっています。
ホテルの窓の外は高層ビルが林のようにみえます。
中央線の中野付近から見ると、新宿辺りが盛り上がっています。
今から35年前は新宿に住んでいました。
そのときは、新宿の高層ビルは1つでした。
東京の時の流れは、風景を変えますね。

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2009年7月 6日 (月)

おいしい水

F1011173 東京から山梨に来たとき、水のおいしさに驚きました。
山梨の中でも水がおいしいのは、北杜市白州町です。
今日は、午後から白州の学校を訪れました。
学校で出して頂いたお茶やコーヒーも味が柔らかくておいしいのです。
白州町には、南アルプスの天然水でも有名なサントリーのウイスキー工場があります。
また、山梨の地酒の「七賢」があります。
水がいいので、お酒も旨い。
酒蔵「七賢」の建物を見てきました。
中に入ることはできませんでしたが、歴史を感じる建物でした。
小雨の中で周りの山や木々、雲の動きを見ていると日本の水源に来たような感覚になりました。

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2009年7月 4日 (土)

舌に天使が舞い降りる

F1011167東京タワーの近くの中華料理屋さんに入りました。
暑い日は、まずビール、そして、餃子を食べます。
香辛料の効いた料理は食欲を増します。
このお店のお薦めは「陳麻飯」です。
麻婆豆腐をご飯にかけたものです。
「陳麻飯」の説明には、「三度、陳麻飯を食すとき、舌に天使が舞い降りる」と書いてあります。
〆に、「ちょこっと陳麻飯」というのを注文しました。
見た目は、麻婆ご飯かと思いますが、味がなかなかいい。
辛さと旨味が食をそそります。
私のお気に入りに新たに登録です。

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